神宮前二丁目新聞

渋谷区神宮前二丁目でポット出版が作る、地元限定フリーマガジンのWEBサイト。 編集部が訪ねた神二(じんに)のお店も紹介してます。

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【第10号】どこまでつながる? 神二でいい友リレー

神宮前二丁目で暮らす・働く・遊ぶ人が、神二の友達を紹介するコーナー。
第8号でいい友No.10までつながるも、なかなか「神二しばり」でつなげることは難しく、
惜しくも一度バトンが途切れてしまいました。
気を取り直して、No.9の堀川さんが紹介する「いい友」から再スタートです!

いい友 No.9 堀川真也さん(FiGARO原宿H-14オーナー)

↓第8号で登場した堀川さんが紹介するのは

いい友 No.11 淺岡陸さん(23歳)

千駄ヶ谷小学校→神宮外苑中学校に通った地元っ子。昔はよく千原公園(神宮前2-31-5)で遊んでいた。

【堀川さんが語る淺岡さんってこんな人】
学生時代から敬語がきちんと使える、ハキハキした青年です。塾講師のバイトをしていたことも影響しているのかな。大都会で育ったにも関わらず、「原宿っぽさ」とは一線を画した落ち着き。東京に憧れて育った僕とは違う少年時代を送ってきたんだろうな。

↓淺岡さんが紹介するのは↓

いい友 No.12 村川英央さん(22歳)

神二生まれ。第8号に登場した村川季世さんの弟で、季世さんと同じく日本舞踊の舞踊家として活動している。

【淺岡さんが語る村川さんってこんな人】
ヒデは小学校からの幼馴染み。クリスマスに僕が失恋したときは、神二のダーツバー「FiGARO」でテキーラをおごってくれました。さらに常連さんが来る度に「こいつ今日失恋したんすよ〜」と宣伝。テキーラおごりの連鎖を巻き起こしてくれました。

↓村川さんが紹介するのは↓

いい友 No.13 綱島健介さん(33歳)

ダーツバー「FiGARO原宿H-14」(神宮前2-19-13)のスタッフ。プロとしてのダーツ歴は今年で12年目。

【村川さんが語る綱島さんってこんな人】
ケンさんは僕のダーツの師匠。投げ方だけじゃなく、「動揺しちゃうとだめだよ」などメンタル面のアドバイスもくれます。恋愛の師匠でもあり、悩みを相談すると「気持ちはわかるけどさ」「それはヒデが悪いんじゃない?」と厳しくも優しい言葉をくれます。

↓綱島さんが紹介するのは↓

いい友 No.14 大友良一さん(68歳)

「プチ・コーポ大友」(神宮前2-14-12)の大家さん。神二の居酒屋をよく飲み歩いている。

【綱島さんが語る大友さんってこんな人】
うちの店に10年以上通ってくれている常連さんです。釣りと料理が得意で、自分でさばいて煮付けた魚を差し入れてくれることも。いろんな年代の人にダーツをしに来てもらいたいので、いつもニコニコ陽気な良さんが来てくれて嬉しいです。

 

大友さんが紹介する「いい友」は次号へ!

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