神宮前二丁目新聞

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【8号】神二の「DOG SIGN」トリマー・菅原さんに学ぶ 愛犬のブラッシング

取材・文=上野絵美 撮影=みどりこ、松村小悠夏

2頭の看板犬がいる神二新聞編集部。
いくら掃除しても、床にはふわっと抜け毛の塊が…。
「ブラッシングを習慣づけると抜け毛が減る」と言うトリマーの菅原さんに、ブラッシングのポイントを聞いてきました。

ブラッシングが抜け毛対策にも!

ブラッシング嫌いな咲も、菅原さんの手にかかると大人しくなった(若干震えてるけど)。
「ブラッシングは力を入れすぎないことが大切。あとは慣れですね。毎日の散歩のあとにささっとやるだけでも、犬が慣れてくれます」と菅原さん。
皮膚疾患のリスクだけでなく抜け毛も減らせるというブラッシング。
愛犬の健康&飼い主の掃除のために、やらない手はありませんっ。


●モデル 咲(さく)
メス・推定6歳・雑種
飼い主…中村さん(神二在住)

菅原さん愛用の「スリッカー」(右側)はステンレス製。ゴム製のものより静電気が起きづらいとのこと。スリッカーで毛がある程度抜けたら、左のコームで仕上げをする。


しっぽをブラッシングするときは、しっぽの骨をコームで挟んでしまわないように注意。写真のように親指でしっぽの骨を軽く抑えながらブラッシングしよう。

●教えてくれたのは
DOG SIGN
菅原さん/神宮前2-10-1
トリマー歴8年。犬のカットからシャンプー、ブラッシングなど全メニューを担当。お店ではブラシなどのケア用品も販売中。

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